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宮城県で離婚について
お悩みのかた
ご相談ください!

仙台市青葉区の女性行政書士事務所です。

離婚協議書を作成することは、
前向きな再スタートの準備になります。

初回のご相談(30分)無料です。
営業時間9:00〜17:00 土日も受け付け可、
お問い合わせは090−8254−6728
伊藤 佳恵(いとう よしえ)まで

離婚協議書の作成

協議離婚(夫婦の話し合いで離婚)をする場合、財産分与や慰謝料等の分割払いは、「離婚協議書」に文書化して、 さらにその支払いを確保するために、「公正証書」にしておくことをおすすめします。
「強制執行認諾」の文言をつける、と言います。

お子さんがいらっしゃる場合には、養育費や親権の問題など、なおさらはっきりさせておかなければならない 事項が増えますので、権利を確保するためにも、協議書を作成し、さらに公正証書にしておきましょう。
(公証人の手数料は別途発生します。)

※私文書としての離婚協議書と公正証書の違い

公正証書には裁判の判決と同じような効力があり、あらかじめ作成しておけば、給料差し押さえ等の強制執行をする事ができます。

自分たちで離婚協議書を作った場合は、合意内容の証拠にはなりますが、 慰謝料や養育費の支払いに関する法的な強制力がありません。

金銭に関する約束のある離婚協議書は、約束が守られなかった場合に裁判の手続なしに、すぐに強制執行の手続きが行える「強制執行認諾条項」を記載した、 公正証書にしておくことをおすすめします。


つまり…

当事務所で作成すると
→法的な要件を満たした離婚協議書ができる

当事務所で作成した離婚協議書を公正証書にすると
→いざというときに、強制執行が可能になる

ということになります。

主に金銭的な面から見た公正証書の必要性について、以下のページで説明しています。

離婚協議書を公正証書にする必要性

代理人も承ります

公証役場にお手続きにいけない場合には、当事務所で代理人を引き受けてお手続を代行いたしますので、公証役場へ出向く必要はありません。

年金分割制度利用ための公正証書作成手続きも代行しますのでご相談ください。

離婚協議書の作成に必要な書類は必要書類一覧に記載しています。

協議離婚の話し合いがまとまらないとき


夫婦間の話し合いで、どちらかが離婚に同意しないときや、
財産分与や養育費の金額、親権でもめてしまったときは、
調停離婚を検討する必要があります。

家庭裁判所で、調停委員が夫婦の間に入って話し合いを行います。
半年〜一年ほど、時間がかかることが多いようです。

行政書士は、調停の代理人になることはできませんので、
必要に応じて弁護士をご紹介いたします。

離婚に迷っているかた


昨今、離婚する夫婦が増加していますが、
だからといって簡単に離婚に踏み切れない気持ちが残るのは、
ごく自然のことです。

離婚したいと思っても、実際に離婚に踏み切るまでに
何度も悩み、結論を出すまでに時間がかかります。

誰かに相談することで胸のつかえがとれることがありますが、
夫婦の深刻な問題は相談できる相手がいないこともあります。

また、法律の面から離婚問題をとらえたときに、
法律が味方になってくれることもあります。

行政書士は守秘義務がありますので、お話しいただいたことの
秘密が守られます。
相談料は、初回30分は無料、その後は30分あたり¥3,240です。
ご相談は、面談でもお電話でも承ります。

お気軽にご相談ください。

お問い合わせは、携帯090−8254−6728まで。

事務所所在地 宮城県仙台市青葉区柏木一丁目5番8−804
メールアドレス info@gyouseisyosi.her.jp
TEL 022−725−5638
FAX 022−725−5639

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